DIARY
写メ日記
写メ日記
「DMは心の前戯」って言われること、正直すごく分かる。
特に慣れてない人や、新規で勇気を出して問い合わせしてくれる人ほど、不安な気持ちを抱えてることが多いと思う。
どんな人なんだろう。怖くないかな。変に思われないかな。
そういう気持ち、すごく自然だと思う。
だからこそ、文面だけでも距離を少し近づけられたら、それだけで安心に繋がることもある。
会う前から、ちゃんと「人」として向き合いたい。
もちろん、セラピストによってはDM対応を時間外労働と考える人もいるし、全員がやってくれるとは限らない。
それも間違いじゃないと思う。
でも自分は必要だと思ったらやる。
不安を持って連絡してくれた人に対して、できる範囲で応えたいと思ってるから。

「お金払ってるんだから俺の時間でしょ?」
たまにそういう空気を感じることがあるけど、
本質はちょっと違うと思ってる。
お金を払ってる時間は
“所有”じゃなくて“共有”。
割り切りって、冷たい言葉に聞こえるけど
感情を捨てることじゃなくて
ちゃんと境界線を守ることだと思う。
偉いとか、従うとかじゃない。
対価を払って、対価を受け取って、
その時間を気持ちよく終わらせる。
それができる人は
遊び方が綺麗。
綺麗に遊べる人って、
だいたい人としてもちゃんとしてる。
せっかくなら
気持ちよく始まって、気持ちよく終わろうね。

「ここにいても幸せになれないかも」
そんなふうに感じる瞬間があるなら、
それってもう心がちゃんとサイン出してるんだと思う。
無理して居続ける場所が正解とは限らないし、
我慢を続けた先に、必ず幸せがあるとも言えない。
俺自身、セラピストとして活動する中で
環境って本当に大事だなって何度も感じてきた。
在籍したお店が悪かったわけじゃない。
ただ、自分が目指したいものや
これから進みたい方向を考えた時に、
今の環境が一番しっくりきたのがメンデリ東京だった。
新しい場所で、まだ何も完成していないからこそ、
どうやって成り上がっていくのかを
自分の足で体験できる。
将来のことを考えた時、
ゼロから積み上げる経験って、きっと無駄にならない。
だから俺はここを選んだ。
もし今、
「我慢するのが普通」になってる人がいたら、
少しだけ立ち止まって考えてみてほしい。
自分がちゃんと幸せになれる場所かどうかを。



